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よくあるご質問

Q 紙のスタンプカードと何が違う?
Q どんなケータイでも大丈夫?
Q FeliCaマークついているケータイって少ないんじゃない?
Q でも、おサイフケータイ使っている人はそんなに見たことないけど…
Q どういう仕組みでスタンプを発行するの?
Q かざすと個人情報をケータイから抜き取られるんじゃないか心配…
Q おサイフケータイでお金払ったり、電子マネーをチャージしておく必要ある?
Q 設置が面倒じゃない?
Q 電子マネー決済をお店に導入済みだけど、かざスタと端末をいっしょにできる?
Q お店ですでに配っている会員カード・スタンプカードと統合できる?
Q 併用するのなら、今までのスタンプカードだけで充分でしょ?
Q かざスタ共通ポイントは、何に交換できるの?
Q かざスタの利用者って、どのくらいいる?
紙のスタンプカードと何が違う?
紙のスタンプカードだと持ち歩くのにかさばるため、よく使う数枚だけ財布に入れてあって、残りは捨てたり家に置いたままだったりすることが多いです。

そのため、いざという時に持っていなくて、お客様が悔しい思いをすることも。

また、次に来店したとき、そのお店のスタンプカードを財布からわざわざ探して提示しなければなりません。

かざスタなら、ケータイをかざすだけでお客様のケータイを自動認識して、ケータイ画面にお客様のケータイスタンプカードを表示します。

また、かざすだけで自動認識されるため、2回目以降のご来店時に、お店のスタンプカードを探して提示する必要がないのも大きな特徴です。

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どんなケータイでも大丈夫?
下記のマークがついているケータイ、そして2012年5月からスマートフォンも対象となりました。
スマートフォンのご利用方法については、こちらをご覧ください。

下記のマークは、通称「FeliCa(フェリカ)マーク」と呼ばれています。
felicaマーク

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FeliCaマークついているケータイって少ないんじゃない?
FeliCaマークは、通称「おサイフケータイ機能」がついたケータイにはもれなく付いています。
ドコモ・au・ソフトバンクの最近の機種にはこのマークが付いているケータイが多く、
(2008年末時点で)おサイフケータイの普及台数は約5300万台に達した。携帯電話の総契約数は約1億。この中には通信モジュールや法人契約の携帯電話、音声定額目当ての2台目需要といったものも含まれているので、個人ユーザーがおサイフケータイを所有している割合は、すでに70%を越えたと見ていいだろう。
(紹介記事:「神尾寿の時事日想:サービス開始から5年、おサイフケータイはどこへ行く?」
と推計されています。

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でも、おサイフケータイ使っている人はそんなに見たことないけど…
通称「おサイフケータイ」と呼ばれる「電子マネー決済サービス」「交通系電子乗車券サービス」を利用するには、アプリ設定や電子マネーのチャージなど事前手続きが必要です。

そのため、例えばEdyアプリ導入ケータイだと2008年末時点で600万台程度と、FeliCaマーク付きに比べて1桁低く、それをチャージして利用している人は、さらに少ないとも言われています。

利用できる施設の普及度にもよりますが、「おサイフケータイ機能」の利用経験は地方都市で3~5%程度、首都圏でも10%に満たないのではないでしょうか?(2008年末時点)

しかし、かざスタは、ザックリとご説明すると
「おサイフケータイ機能」は使わずに、FeliCaチップの識別番号を「かざスタ端末」で呼び出して、スタンプ管理用のIDとして直接使います。
 (詳細は「どういう仕組みでスタンプを発行するの?」をご参照下さい)

そのため、利用するための事前設定は不要!

FeliCaマーク付きケータイなら「近づけるだけ」でご利用できるため、ケータイ所有者の約7割以上(2008年末時点)をカバーできるサービスといえます。

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どういう仕組みでスタンプを発行するの?
FeliCaマークが付いたケータイにはICチップが入っており、各ICチップには個別の識別番号(製造番号のようなもの)が振り付けられています。

かざスタは、ケータイから読み取ったICチップの識別番号でケータイスタンプを管理します。

かざされたケータイのICチップ識別番号がそのお店にとって何回目なのか判別し、かざした回数に応じてスタンプ表示する仕組みです。

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かざすと個人情報をケータイから抜き取られるんじゃないか心配…
いいえ、ご心配なく!

かざスタがケータイから読み取ることができるのは、ICチップの識別番号だけです。
電話番号やアドレス帳はもちろん、携帯メールアドレスでさえ、かざすだけでは読み取ることができないのです。

また、おサイフケータイ機能を使う他のサービス(電子マネー残高など)の情報は、各アプリによって厳重に保護されているため、読み取ることができません。

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おサイフケータイでお金払ったり、電子マネーをチャージしておく必要ある?
かざスタは、ICチップ識別番号を使ってサービスを提供するため、普段おサイフケータイ(電子マネーなど)を使っていなくても利用可能です。

また、電子マネーをご利用の方でも、かざスタにかざして残高が減ることはありません。

「スタンプカード」なんですから、お客様のサービス利用料は当然無料です!
(ただし、スタンプカード表示に伴なうパケット通信費は別途必要です)

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設置が面倒じゃない?
設置は驚くほどカンタンです!

かざスタのご利用手続きは、
●基本情報(店名、住所、TEL、営業時間など)
●スタンプカード内容(マス目の数、有効期限など)
●特典内容(スタンプ数に応じた独自特典など)
を申込用紙(A4一枚)に記入してFAXするだけ!

運用センター側で申込情報の登録が完了すると、かざスタの端末(かざスタボックス)が宅配便でお店に届きます。

かざスタボックスはコンセントに電源をつなぐだけでその日からご利用可能です。

店内の設置工事やインターネットへの接続設定など、面倒な導入手続きは一切不要です。

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電子マネー決済をお店に導入済みだけど、かざスタと端末を一緒にできる?
いいえ。

電子マネー決済用の端末とは仕組みが異なるため、端末を共通にすることはできません。

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お店ですでに配っている会員カード・スタンプカードと統合できる?
いいえ。

かざスタは、ケータイのICチップ識別番号で管理しているため、お店の会員情報をかざスタに取り込んで、一括移行するなどの統合処理はできません。

かざスタを、今までの会員サービスと併用していただくか、ご来店者にご案内しながら徐々に切り替えていただく必要があります。

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併用するのなら、今までのスタンプカードだけで充分でしょ?
紙のポイントカード・スタンプカードでは、
●お客様に持ち運びを強いる
●たくさんは持てないので、厳選して残りは捨てるか家に置いてある
●いざというとき、持ってなかったりする
ということが多くなりませんか?

いざ使おうというときに持っていないポイントカード・スタンプカードは、「やってない」のと同じ。

いえ、むしろ、使われないポイントカード・スタンプカードは、

「忘れてきて、ソンした」

とお客様に思わせてしまう分だけ、マイナスではないでしょうか?

その点、かざスタは普段誰もが持ち歩く「携帯電話」でスタンプを集めることができます。
しかも、どんなにたくさんのお店で受け取っても、お財布がパンパンに膨らんだりしません。

お客様もお店も、チャンスを逃がさずスタンプ活用できますので、より再来促進につながります!

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かざスタ共通ポイントは、何に交換できるの?
かざスタ共通ポイントには、有名企業など1000社以上が加盟、会員数累計420万人を誇る、

全国共通ポイントプログラム
ネットマイル

を採用しております。

ネットマイルは特典交換でANA、JR東日本、Yahooなどを始めとした大手企業と多数提携しており、航空マイレージ、電子マネー、グルメ、電化製品、各種グッズなど約200種類の特典に交換することが可能です。

特典内容について詳しくはコチラをご参照ください

お客様が貯めた「かざスタ共通ポイント」は、ネットマイルを経由して、ご自身のお好きなものを選んで交換することができます。

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かざスタの利用者って、どのくらいいる?
2008年6月よりサービスを開始し、2012年6月末時点で約4.3万名です。

この数字は、ICチップの識別番号1つを1名としてカウントしているため、実在人数とほぼ一致しています。

※メールアドレスを複数回変更しても、1名のカウントとなります
※携帯電話を機種変更含め複数台ご利用の場合、ご利用台数分のカウントとなります

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お問い合わせ先03-6380-6905
メールでのお問い合わせ

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かざしてスタンプは 株式会社ラージヒルの登録商標です。●「かざスタ」は株式会社ラージヒルの登録商標です。●「おサイフケータイ」は株式会社NTTドコモの登録商標です。 ●「FeliCa」はソニー株式会社が開発した非接触ICカードの技術方式で、ソニー株式会社の登録商標です。●「Edy」は、ビットワレット株式会社が 管理するプリペイド型電子マネーサービスのブランドです。●FeliCa(フェリカ)マークは、フェリカネットワークス株式会社の登録商標です。●「ネットマイル」は株式会社ネットマイルの登録商標です。●その他記載されている社名および製品名/サービス名は各社の商標または登録商標です。